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展示会ブース装飾
展示会ブース装飾で心がけること
展示会ブースの施工は、木工で壁面を組み立てて印刷メディアを貼り合わせる形が多く、終了時にはその場で取り壊し作業をすることになります。別の会場ではまた新規に施工することになるため、複数の展示会に出展すると、その分ブース装飾におけるコストが増大してしまいます。
そこでブースの壁面に両面印刷可能な「クイックパネル」をご利用いただくことで、設置も比較的短時間で、様々な会場で繰り返しのご利用が可能になります。クイックパネルは表示面の厚さが4cmと非常に薄型な自立タイプ。カスタムサイズでのご注文も可能なので、ブースやイベントスペースの壁面には最適です。複数の展示スペースに対応できるサイズで組み合わせて使用することにより、大幅なコストカットにつながります。
商談スペースとしてテーブルを配置される場合は、テーブルクロスや椅子カバーがオススメです。
自社スタッフで装飾できることの重要性
通常のブース施工〜解体に関しては、専門業者に依頼する形になります。近年施工業者の人件費が増加していることもあるので、その点を自社スタッフの手で施工可能な部分は大きなメリットとなります。
1ヶ所の出展だけだとメリットが薄く感じるかもしれませんが、複数の展示会に出展される場合には、時間やコスト面での恩恵がかなり現れてきます。
ブースのデザインについて
ブースの壁面装飾は、ブランドカラーや展示する商品が映えるカラーリングが重要です。また来場者に配るカタログなどを置いておく、ストックルームも考慮に置いた配置については、事前に考えておく必要があります。
クイックパネルを利用した展示会ブース装飾をご希望の方は、弊社制作スタッフによるデザインデータ制作も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
オススメ商品
薄型で表示面が大きいバックパネル
両面印刷も可能で使い勝手バツグン!
クイックパネル
SD・LONGタイプ
SDタイプは幅が約3m、LONGタイプは約6mと非常に幅広なのに表示面の奥行が約4cmと薄型なのが最大の特徴です。
バックパネル・バックボードのように記者会見や記念撮影の背景として、テーブルクロスなどと組合わせて特設のイベントコーナーにも。
設置紹介動画(株式会社シンキー様)
このようなご希望がある方にオススメ
- 大きな会場でも見栄えのするバックパネルがほしい
- 大人数の記念撮影にも十分な背景用パネルがほしい
- スペースの幅をとらないバックパネルがほしい








